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窓リノベ2026とは?補助金の対象・条件・金額をわかりやすく解説

2026.05.28

担当:岩井 (秋田本店)

岩井 (秋田本店)

窓リノベ2026とは、国が進める「住宅省エネ2026事業」の中で、既存住宅の断熱性能を引き上げるために設けられた補助金制度です。

特に、窓(開口部)は住宅の熱がもっとも出入りする部分であり、冬の寒さや結露、夏の暑さの原因の大半を占めています。その改善効果が大きいことから、国は“窓の断熱リフォーム”に対し高い補助率を設定しています。

2023年から続く人気制度で、2026年版は内容がさらに整理され、内窓・外窓・ガラス交換・玄関ドアといったさまざまな工事が対象となります。特に、断熱性能の高い窓へリフォームするほど補助額が増える仕組みとなっており、「できるだけ光熱費を下げたい」「結露をなくしたい」「暑さ・寒さを改善したい」という方に非常にメリットの大きい制度です。

補助金を活用することで、通常の2/3ほどの負担で工事ができるケースもあり、住宅会社としても“今年もっともおすすめできるリフォーム補助金”と言えます。

窓リノベ2026の目的と概要

窓リノベ2026の目的は、既存住宅の断熱性能を向上させ、冷暖房費の削減と国全体の省エネ化を推進することです。

日本の住宅は欧米と比べて断熱性能が低いと言われており、特に窓の性能が生活の快適性や光熱費に大きく影響します。

この制度では、以下のポイントが重要です。

  • 断熱性能の高い窓へのリフォームを強力に支援
  • 内窓・外窓・ガラス交換・玄関ドアなど幅広い工事が対象
  • 性能区分に応じて補助額が変動
  • 登録事業者による施工が必須(制度の品質確保のため)

国としては「既存住宅を新築に近いレベルまで性能向上させる」ことを最終目標としており、窓リノベはその中心的な政策として位置づけられています。

過去の窓リノベ(2023〜2025)との違い

窓リノベ2026では、これまでの制度(2023・2024・2025)と比較して、以下のような変更があります。

  • 性能区分が整理され、よりわかりやすくなった
  • 補助額の上限枠が改定され、家庭ごとの計画が立てやすくなった
  • 対象工事の区分が簡潔になり、申請手続きの負担が軽減した
  • 断熱性能が一定以上の製品を選ぶほど補助額が増える仕組みがより明確に
  • 玄関ドア交換も引き続き対象(性能条件あり)

これにより、過去よりも“ユーザーと事業者が計画しやすい制度”に変わっています。

窓リノベ2026で補助対象となる工事内容

窓リノベ2026では、住宅の断熱効果を高めるために、窓まわりの複数の工事が補助対象となります。窓は家の中で最も熱が出入りしやすい部位であり、リフォームによる効果が大きいため、国は窓工事に手厚い補助を設定しています。それぞれの工事内容によって補助額や適した住宅が異なるため、自分の家に「どの工事が最も効果的か」を理解することが重要です。

内窓(インナーサッシ)設置

内窓とは、既存の窓の室内側にもう一つ新しい窓を取り付ける工事です。
いわゆる“二重窓・二重サッシ”で、断熱・防音・結露軽減に高い効果があります。

補助対象になる条件のポイントは以下の通りです。

  • 断熱性能が国の定める基準を満たした内窓であること
  • 既存窓の内側に新たに設置する工事であること
  • 窓サイズ(小・中・大など)によって補助額が変動

特に、コストを抑えつつ断熱性能を大きく向上させたい方におすすめで、補助金との相性が最も良い工事といえます。

外窓交換(カバー工法・はつり工法)のポイント

外窓交換は、既存の窓を丸ごと高性能な窓に交換する工事です。
断熱性能は内窓よりさらに高く、「家全体の性能を新築レベルに近づけたい」という方に向いています。

外窓交換には主に2つの工法があります。

●カバー工法

壁を壊さずに既存の枠の上から新しい窓枠をかぶせる方法。
工期が短く、騒音や粉じんも少なめ。

●はつり工法

外壁を一部解体し、窓枠ごと交換する方法。
最も性能が高く仕上がりも美しいが、工期・費用ともに大きい。

補助金のポイント

  • 性能区分の高い窓を選ぶほど補助額も大きい
  • 工事費用は高めだが、光熱費削減や防音効果が抜群
  • 古い住宅や窓の劣化が進んでいる住宅に適している

ガラス交換が向いている住宅の特徴

ガラス交換は、既存のサッシはそのままに、ガラスだけを高断熱ガラスに交換する工事です。

こんな住宅に向いています:

  • サッシはしっかりしており交換の必要がない
  • 費用を抑えながら断熱性を少しでも改善したい
  • 開口部が多く、すべての窓を外窓交換するとコストが高い
  • マンションなど、サッシ交換が難しい建物

特にマンションではサッシ交換が禁止されているケースが多いため、ガラス交換は現実的かつ効果的な改善手法になります。

玄関ドア交換が対象になるケース

窓リノベでは玄関ドアも補助対象に含まれます。
玄関は見落としがちな開口部ですが、断熱性能において窓と同じレベルで重要なポイントです。

補助対象となる玄関ドアは以下の条件があります。

  • 一定以上の断熱性能を持つ断熱ドアであること
  • ドアの断熱性能が申請要件を満たしていること
  • 開口部のサイズに基づき補助額が設定されている

玄関ドア交換は断熱性だけでなく、防犯性、気密性、デザイン性も大きく向上するため、セットで検討する方が増えています。

窓リノベ2026の補助金額と“最大いくらもらえるか”の目安

窓リノベ2026で最も関心が高いのが「結局いくら補助金がもらえるのか?」という点です。工事内容や窓の性能・サイズによって補助額は大きく変わりますが、ポイントを押さえると“どれを選ぶと一番お得か”が明確になります。ここでは、工事別・サイズ別の補助額の考え方や、補助を最大限受けるコツを詳しく解説します。

窓のサイズ別・工事別の補助額一覧

窓リノベ2026の補助額は、①工事の種類 × ②窓の性能ランク × ③窓のサイズ の組み合わせで決まります。

一般的には以下のような傾向があります。

●内窓(インナーサッシ)

  • 小窓:数千円〜1万円台
  • 中窓:1〜2万円台
  • 大窓:2〜4万円台
  • 最も費用対効果が高く、補助の伸びも良い工事

●外窓交換(カバー工法・はつり工法)

  • 小窓:1〜2万円台
  • 中窓:2〜4万円台
  • 大窓:3〜7万円台
  • 性能の高い窓を選ぶほど補助額も大きくなる

●ガラス交換

  • 小窓:数千円
  • 中窓:1万円前後
  • 大窓:1〜2万円前後
  • 手軽な工事だが補助額は控えめ

●玄関ドア交換

  • 約2〜5万円が目安
  • 窓より補助額は高め。断熱ドアが条件

※正式な補助額は性能区分ごとに細かく規定されるため、見積もり時に確定します。

補助金を最大限活用できるおすすめ工事パターン

補助金を「最大化」したい場合は、次の施工パターンが効果的です。

◎1:内窓 × 大きめの窓に集中

リビングの大きな掃き出し窓などに内窓を設置すると、
補助額が大きく、断熱効果も抜群

◎2:外窓交換 × 劣化が進んだ既存窓

古いサッシやすき間風が気になる窓は外窓交換が最も効果的。
補助額も大きく、長期的な省エネ性能向上が期待できます。

◎3:マンション × ガラス交換で負担が少なく効果を得る

サッシ交換が難しいマンションでは、
ガラス交換が最も現実的で費用も抑えられる

◎4:玄関ドア交換をセットで行う

玄関ドアの交換も対象のため、
窓+玄関ドアで補助額を底上げできます。

他の補助金との併用可否と注意点

窓リノベ2026は、ほかの住宅省エネ関連補助金と「併用できるもの・できないもの」があります。

●併用できることが多い補助金

  • 国の断熱リフォーム関連の別制度
  • 自治体の補助金(重複対象外と明記されていない限り可能)

●併用できない(同一工事で重複不可)

  • 同じ窓工事に対して国から別の補助金が出る制度
  • 省エネ関連の国交省・経産省系の重複補助

●注意点

  • 併用の可否は年度ごとに制度が変わる
  • 申請は事業者が行うため、業者が併用可否を判断
  • 併用を希望する場合は、早めに相談するのがベスト

特に窓工事は自治体補助金が毎年人気で、予算が早期に終了するケースも多いです。
「併用して最大限お得にしたい」場合は、まず補助金に詳しい業者へ相談すると確実です。

窓リノベ2026の補助金を受けるための条件・要件

窓リノベ2026の補助金を受けるためには、対象となる住宅・工事内容・申請の流れに関して、いくつかの条件があります。前年までの制度と大きく変わらない部分もあれば、要件が厳格化している点もあるため、事前にしっかり確認しておくことが重要です。この章では、「誰が・どんな住宅で・どのように工事すれば補助を受けられるのか」を専門家の視点でわかりやすく解説します。

対象となる住宅(戸建て・マンション)

窓リノベ2026では、以下の住宅が補助対象になります。

●補助対象となる住宅

  • 戸建て住宅(新旧問わず)
  • マンション・集合住宅
  • 併用住宅(住居部分が対象)
  • 二世帯住宅
  • 既存住宅(中古住宅含む)

新築住宅は原則対象外ですが、購入後のリフォームであれば補助対象となります。

●マンション特有の注意点

マンションの場合、以下のルールに注意が必要です。

  • サッシの交換は管理組合の許可が必要
  • 建物全体で統一されたルールがある場合は従う必要がある
  • ガラス交換のみ許可されるケースが多い

マンションで窓リフォームを検討している方は、早めに管理規約を確認するとスムーズです。

申請できる人の条件(所有者・居住要件)

窓リノベ2026を申請できるのは以下のような人です。

●補助対象となる申請者

  • 住宅の所有者
  • 所有者の家族(居住者)
  • 共有名義の場合は、いずれかの所有者が申請可能

また、「これから住む予定の住宅」であっても申請できます。

●注意点

  • 賃貸住宅の場合はオーナー(貸主)が申請者となる
  • 居住者(借主)は申請できない
  • 事業者が代理して申請するため、施主が申請作業を行う必要はない

契約・工事時期のルールと注意点

補助金の対象となるためには、工事の契約日・着工日・完了日が決められた期間内に収まっている必要があります。

●基本的なルール

  • 補助金事業の開始日以降に契約・着工した工事が対象
  • 工事完了後に事業者が実績報告を行う
  • 予算に達し次第終了(年度途中でも終了あり)

●注意点

  • 予算枠は全国共通のため、人気の工事は早期終了の可能性が高い
  • 工期が長い外窓交換は、申し込みが遅いと間に合わないケースもある
  • 契約日は契約書の署名日で判断されるため、書類の不備に注意

補助金の利用には“スケジュールの管理”がとても重要です。

登録事業者による施工が必須な理由

窓リノベ2026では、補助金を受けるために国が登録した事業者による施工が絶対条件です。

●登録事業者が必須な理由

  • 補助金のルールに沿った適切な施工を行うため
  • 申請に必要な性能証明書や写真などを正しく提出できるため
  • 不正申請を防止するため

登録事業者でない業者が施工した場合、補助金は一切受けられません

●業者選びのポイント

  • 「住宅省エネ2026事業」の登録事業者になっているか確認
  • 補助金申請の代行を行っているか
  • 過去の申請実績があるか

補助金申請は専門知識が必要なため、経験豊富な住宅会社・リフォーム店を選ぶことが大切です。

補助金申請の流れと必要手続き

窓リノベ2026の補助金申請は、原則として「登録事業者(工事店・住宅会社)」が行います。そのため、お客様自身が複雑な書類を作成する必要はありません。しかし、補助金を確実に受け取るためには、流れを理解しておくことが大切です。この章では、現地調査から補助金の受領までの一連の流れを、初めての方でもわかるように丁寧に解説します。

現地調査〜見積もり取得までの流れ

窓リノベ2026を利用する場合、最初のステップは「現地調査」です。

1. 現地調査(弊社は無料です)

登録事業者が自宅を訪れ、以下を確認します。

  • 既存窓のサイズ・形状・劣化状況
  • 断熱性能の向上が必要な箇所
  • 工事方法の可否(内窓・外窓交換など)

正確な採寸が後の申請資料にも使われるため、調査の精度がとても重要です。

2. 工事プランの提案

調査結果をもとに、次のポイントを踏まえてプランが提案されます。

  • 補助金額が最大になる組み合わせ
  • 断熱効果が高い窓の選択
  • 予算に応じた工事内容

3. 見積もりと補助額の確認

お客様は見積書と合わせて、

  • 「どの窓がいくら補助されるか」
  • 「実質負担額はいくらか」

を確認できます。

契約〜工事完了までの進め方

補助金は「契約日・着工日」の時期が重要となるため、次の流れで進みます。

1. 工事契約

補助金の対象期間内で契約を行います。
契約書の署名日が補助金判定の対象となるため、書類の不備がないよう注意が必要です。

2. 工事着工

内窓であれば数時間〜1日、外窓交換は1〜3日程度が一般的です。
工事中は、

  • 写真撮影
  • 使用部材の証明書
  • 性能証明

など、補助金申請に必要なデータを業者が記録します。

3. 工事完了

完了後は最終確認を行い、

  • 設置箇所の状態
  • 開閉や気密性

などをチェックします。

実績報告と補助金受領までのステップ

工事が完了すると、次は「申請」のステップに移ります。

1. 業者が必要書類を提出

補助金申請では以下の書類が必須です。

  • 工事写真
  • 性能証明書(メーカー資料)
  • 工事内訳書
  • 施工証明書 など

お客様が作成するものはございません。

2. 事務局による審査

提出書類が審査され、問題がなければ補助額が確定します。

3. 補助金の振込

補助金は、原則として事業者に支払われ、最終的に工事代金から差し引かれる形でお客様に還元されます。

※制度により、お客様自身の口座に振り込まれる場合もあります。

お客様がやること/業者が代行すること

窓リノベ2026は、事業者申請のため、ほとんどの手続きを業者が代行します。

お客様がやること

  • 現地調査の日程調整
  • 見積書・工事内容の確認
  • 工事契約の署名、本人確認ができる書類のご準備(免許証など)
  • 工事当日の立ち合い(任意の場合あり)

基本的にはこれだけです。

業者が代行すること

  • 現地調査
  • 工事内容の提案
  • 補助金額の算出
  • 申請書類の準備・提出
  • 工事写真や性能書類の管理
  • 実績報告
  • 補助金の清算処理

専門的な部分はすべて事業者が対応するため、初めての方でも安心して利用できます。

窓リノベ2026を使う前に知っておきたい注意点・よくある疑問

窓リノベ2026はメリットが大きい制度ですが、進め方や条件を誤解してしまうと「補助金が使えなかった…」「思ったより金額が出なかった」というケースもあります。ここでは、事前に知っておきたいポイントと、よくある質問をまとめました。

工事内容によっては補助対象外になることも

補助金は「省エネ性能が一定基準を満たす窓」に限定されます。
そのため、次のようなケースは対象外になることがあります。

  • 枠の交換を伴わない“ガラス交換”のみ(性能基準を満たさない場合)
  • 断熱性能が基準未満の内窓
  • 設置箇所が住宅の用途に含まれない部屋(物置など)

特に内窓はグレードの違いで補助額が大きく変わるため、事前確認が必須です。

申請は“工事業者”が行う。個人での申請は不可

窓リノベ2026は、基本的に 登録された事業者が代理申請する方式 です。
そのため…

  • 自分でオンライン申請する必要はない
  • 逆に、登録されていない業者に依頼すると申請ができない

日沼工務店は事業者登録をしておりますので、ご安心ください。

予算上限に達すると“早期終了”する可能性がある

国の補助金は毎年予算が決まっており、予算消化のスピード次第で早期終了することがあります。
特に寒冷地(秋田を含む東北)は需要が高く、毎年早めに埋まりがちです。

本当に使いたい場合は、早めの相談が安心です。

補助金が下りるまでのタイムラグがある

補助金は 工事完了後の事務局審査を経て支払われる ため、
実際に振り込まれるまで数カ月かかる場合があります。

  • 工事代金の支払い→先
  • 補助金の振込み→後

というケースもあるため、資金計画も考えておきましょう。

よくある質問

Q1. どの窓メーカーでも補助対象になりますか?

いいえ、どのメーカーでもよいわけではありません。
窓リノベ2026では、国が定めた「性能基準」を満たし、かつ 登録された製品(登録製品リスト掲載品)のみ補助対象となります。
YKK AP、LIXIL、三協アルミなど主要メーカーは多くの製品が登録されていますが、すべての窓が対象ではないため 事前確認が必須 です。

Q2. いつまでに工事すれば補助金に間に合いますか?

補助金は 工事完了後に申請 する方式のため、
正式には「工事完了が申請期限より前」であれば間に合います。

ただし注意が必要で、

  • 予算が早期になくなる可能性がある
  • 工事後に事業者が実績報告を出す必要がある
  • 冬場は工事が混み合い、着工が遅れることが多い

これらを踏まえると、遅くとも秋までの工事完了 が安心です。
確実に補助金を使いたいなら、できれば 春〜初夏に相談・着手 するのがベストです。

Q3. 一部の窓だけでも補助対象になりますか?

A. 部分的な施工でもOKです。
ただし補助金額が合計5万円未満だと申請できない点に注意。

Q4. 他の補助金(省エネ住宅2026など)と併用できますか?

A. 一部は併用可能ですが、同じ工事で“二重取り”は不可です。
組み合わせにより最適解が変わるため、業者に確認しましょう。

まとめ:窓リノベ2026は“今のうちに相談”がカギ

窓リノベ2026は、断熱性能の高い窓リフォームに最大級の補助が受けられる、非常にお得な国の制度です。
特に秋田のような寒冷地では、効果を実感できるうえ、光熱費削減にもつながるため人気が高まっています。

この記事のポイントを振り返ると…

  • 補助金は 内窓・外窓・ガラス交換 が対象
  • 金額は 窓のサイズと性能で大きく変わる
  • 申請は登録事業者が行い、個人申請は不可
  • 予算が埋まると早期終了する可能性あり
  • 本当に使いたい人は 春〜夏に相談 がベスト

窓の交換は「暖かくなる」「結露が減る」「冷暖房の効率が上がる」など、暮らしの快適さが大きく変わる工事です。

「うちの家でも使えるのかな?」
「どの窓を変えると一番効果がある?」

という場合は、ぜひお早めにご相談ください。

お住まいの状況に合わせて、補助金を最大限活用できるプランをご提案いたします!

この記事を書いた人

岩井 (秋田本店)
秋田本店
岩井 (秋田本店)

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