仁井田の現場にて、ユーロスタッコの施工を行いました!
現場で実際に施工することで、素材の特徴や仕上がりの違いを直接感じることができ、工事担当としても貴重な経験になっています。
ユーロスタッコは、コテの動かし方や力加減によって表情が変わるため、毎回同じように仕上がるわけではありません。
その時の現場や空間に合わせながら仕上げていくことで、手仕事ならではの風合いが生まれると思います。


施工していると、少しずつ壁に表情が出てくるのが分かり、完成したときには「とてもいい仕上がりになったな」と感じます。
素材への理解を深めるだけでなく、実際に手を動かすからこそ分かることも多くあります。
これからも一つひとつの現場で経験を積み重ねながら、より良い仕上がりを目指していきたいと思います!



