住宅建築時、住宅ローンを組んだ際に、火災保険を長期一括払いで契約した方も多いのではないでしょうか?
ほとんどの方は、初回契約時は住宅ローンの借入れ金から火災保険料を支払うためあまり負担を感じないかもしれませんが、いざ満期を迎えて更新時期となった際に、高額の保険料に困惑してしまう方も多いのではないでしょうか。
近年は最長の保険期間が短くなったり、自然災害増加の影響で保険料が以前に比べて高くなってきているので、家計への負担も大きいかと思います。

実際に、満期が近づいたお客様からの「年払いに変更できないか・・・」というご相談も増えています。
長期一括払いは、契約期間分の保険料をまとめて支払う方法で、保険会社によっては割引が適用されることもあります。
一方で、年払いは長期一括払いと比較すると保険料の総額は大きくなってしまいますが、まとまった支出を避け、手元資金を確保しやすくなるというメリットがあります。
年払いへの変更が可能かどうかは契約内容にもよりますが、満期のご案内が届いて年払いに変更したい・・・という方は、ぜひお気軽にご相談ください!



