地鎮祭とは?家づくりのはじまりの大切な儀式
家づくりがいよいよ始まる前に行う「地鎮祭(じちんさい)」は、
土地の神様にご挨拶し、工事の安全とご家族の繁栄を祈願する大切な儀式です。
これから長く暮らしていく場所だからこそ、
安心して工事が進むように、そして素敵な住まいが完成するように願いを込めて執り行います。
地鎮祭はいつ行うの?
一般的には
着工前(基礎工事を始める前) に行います。
日程は、
お施主様のご都合
工事スケジュール
吉日(大安・友引など)
を考慮して決定します。
最近では、
「日柄にこだわらず、ご家族の都合を優先する」
というケースも増えています。
地鎮祭ではどんなことをするの?
主な流れは次の通りです。
修祓(しゅばつ)
参列者や土地を清めます
祝詞奏上(のりとそうじょう)
神様に工事の安全を祈願します
四方祓い(しほうはらい)
土地の四隅をお清めします
鍬入れ(くわいれ)の儀
工事のはじまりを表す儀式です
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神様へ感謝と祈りを捧げます
全体の所要時間は
30分〜40分程度 が一般的です。
服装はどうすればいい?
特別に格式ばった服装でなくても大丈夫です。
おすすめは
平服(きれいめの普段着)
動きやすい服装
汚れてもよい靴
ヒールやサンダルなどは、
足元が不安定になりやすいため避けると安心です。
地鎮祭は必ずやらないといけない?
結論から言うと、
必ず行わなければならないものではありません。
しかし、
家づくりの節目になる
ご家族の思い出になる
工事関係者の安全祈願ができる
といった理由から、
多くの方が実施されています。
家づくりの第一歩を、安心して
地鎮祭は、
家づくりのスタートを実感できる大切な一日です。
これから始まる工事が安全に進み、
ご家族が安心して暮らせる住まいとなるよう、
私たちも心を込めてお手伝いさせていただきます。

ではまた!
Ciao!



