こんにちは。こんばんは。
日沼工務店の高橋です。
先日、八幡平市で上棟を行いました。
当日は天気にも恵まれ、現場の後ろには岩手山。

とても気持ちのいい上棟日となりました。
今回の現場で家づくりを支えてくれているのは、
私たちがいつもお世話になっている自慢の大工さんです。
実はこの大工さん、
お父さん・息子さんお二人、そしてお孫さん。
三世代で大工をされている職人チームなんです。
長年現場を支えてきたお父さんの経験。
その技術を受け継ぐ息子さんたち。
そして、これからその技術を受け継いでいくお孫さん。
こうして世代を超えて受け継がれていく職人の仕事を見ると、
家づくりというのは単に建物をつくるだけではなく、
「人の技術と想いがつながっていく仕事」だと感じます。
一本一本の柱、一本一本の梁を丁寧に組み上げながら、
家が少しずつ形になっていく上棟の日。
現場に立つと、毎回やっぱり特別な日だなと感じます。
そしてその背景には、
堂々とそびえる岩手山。
岩手らしい景色の中で、
また一つ新しい住まいづくりがスタートしました。
これから完成に向けて、
職人さんたちと一緒に丁寧に工事を進めていきます。
完成が今からとても楽しみです。



