2月も半を過ぎ、徐々にではありますが春の足音が近づいていますね。
最近の習慣は就寝前の読書。読んでいると、自然と眠りを誘発してくれるのはいいのですが、寝落ちしてしまいなかなかページが進みません…。
個人的な趣向で、冬になると欲してしまう一つに『時代小説』があります。『時代小説』とは、架空の人物や事件を中心に描いたフィクション作品。娯楽性や人間ドラマ、人情話、剣劇(ちゃんばら)などが物語の中心となるのが特徴です。
今月は藤沢周平の『用心棒日月抄』(ようじんぼうじつげつしょう)。再読しました。
用心棒シリーズ1作品目。10数年振りに読んでみましたが、感性に響きますね。いい作品でした。
のちに続く『孤剣』、『刺客』、『凶刃』も読みごたえじゅうぶん!
皆さんも機会があったら是非~☺

『用心棒日月抄』 藤沢周平/著 新潮社



