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共働き夫婦の時短動線

2026.01.30

担当:小野寺 (秋田本店)

新築で重視すべきポイント

共働き夫婦が注文住宅を検討する際、まず押さえておきたいのが「何を基準に家づくりを考えるべきか」という視点です。デザイン性や広さ、設備のグレードに目が行きがちですが、日々の生活を振り返ると、最も大きなストレス要因は「時間の余裕がないこと」であるケースがほとんどです。
そのため新築では、「限られた時間の中で、いかに無理なく生活できるか」を軸に、間取りや動線を考えることが重要になります。

共働き夫婦の暮らしは「時間」が一番の制約条件

共働き世帯の多くは、朝は出勤や子どもの登園準備、夜は帰宅後の家事や育児に追われ、自由に使える時間が非常に限られています。
特に平日は、「やることが多いのに時間が足りない」という状況が慢性化しやすく、これが積み重なることで疲労やストレスにつながります。

注文住宅を考える際は、「家にいる時間を増やす」よりも、「家で過ごす時間の質を高める」ことが現実的です。そのためには、移動や準備にかかるムダな時間を減らし、自然と行動がスムーズになる間取り=時短動線が欠かせません。

間取りの良し悪しで家事時間は大きく変わる

同じ延床面積・同じ設備を備えた住宅でも、間取り次第で家事にかかる時間は大きく変わります。
例えば、洗濯機と物干し場、収納が離れている場合、1回の洗濯で何度も家の中を往復することになります。一方で、洗う・干す・しまうが一直線につながっていれば、家事にかかる時間と体力は大幅に削減できます。

このように、家事の「作業そのもの」を減らすのではなく、「移動や段取りを減らす」ことが、共働き夫婦にとって現実的で効果的な時短につながります。間取りは、日々の家事時間を左右する最も大きな要素のひとつです。

見た目や広さよりも優先すべき考え方とは

新築を検討していると、「LDKは広い方がいい」「おしゃれな間取りにしたい」といった要望が出やすくなります。しかし、共働き夫婦の場合、優先すべきは見た目の印象よりも、日常生活の動きやすさです。

たとえLDKが広くても、動線が悪ければ移動距離が増え、結果的に疲れやすい家になります。逆に、必要な場所が適切に配置されていれば、コンパクトでも非常に暮らしやすい住まいになります。

注文住宅では、「どんな生活をしたいか」「平日の一日の流れはどうなっているか」を具体的に想像し、その流れに沿って間取りを組み立てることが何より重要です。

共働き夫婦にとっての「時短動線」とは

「時短動線」という言葉はよく聞くものの、実際にどのような考え方なのか、具体的に説明できる人は多くありません。特に注文住宅を検討し始めたばかりの段階では、「なんとなく家事がラクになりそう」という曖昧なイメージで捉えられがちです。
ここでは、共働き夫婦にとって本当に意味のある時短動線とは何かを、基本から整理していきます。

時短動線の基本的な定義

時短動線とは、日常生活の中で繰り返し行う行動をできるだけ短い距離・少ない手順で完結させるための動線計画のことです。
特に共働き夫婦の住まいでは、「家事動線」「生活動線」「身支度動線」が複雑に重なり合うため、それぞれを整理し、ムダを省くことが重要になります。

ポイントは、「一部の動きをラクにする」のではなく、「一日の流れ全体をスムーズにする」ことです。
例えば、洗濯動線だけを良くしても、朝の身支度で家族が洗面所に集中してしまえば、結局ストレスは減りません。時短動線は、生活全体を俯瞰して考える必要があります。

一般的な家事動線との違い

一般的に言われる家事動線は、「キッチンから洗面」「洗面から物干し場」といった、家事作業ごとのつながりを意識したものが多く見られます。
一方、共働き夫婦向けの時短動線では、家事だけでなく「出勤前」「帰宅直後」「就寝前」といった時間帯ごとの行動まで含めて考える点が大きな違いです。

例えば、帰宅後すぐに手洗いをして、上着やバッグを片付け、キッチンへ向かうという一連の流れがスムーズにつながっているかどうか。
このように、生活動線と家事動線を一体で考えることが、共働き夫婦にとっての時短動線の特徴です。

注文住宅だからこそ実現できる理由

建売住宅や規格住宅では、あらかじめ間取りが決まっているため、生活スタイルに合わせた細かな動線調整が難しい場合があります。
一方、注文住宅であれば、家族構成や働き方、生活リズムに合わせて動線を一から設計することが可能です。

「朝は夫婦同時に身支度をする」「夜はどちらかが子どもを見て、もう一人が家事をする」といった具体的な生活シーンを反映できるのは、注文住宅ならではの大きなメリットです。
時短動線は、単なる間取りのテクニックではなく、「その家族の暮らし方を形にする設計思想」と言えます。

共働き夫婦が負担を感じやすい生活シーン

時短動線を考えるうえで欠かせないのが、「どの場面で負担を感じているのか」を明確にすることです。
共働き夫婦の生活は、平日と休日でリズムが大きく異なり、特に時間に追われる場面では小さな不便が大きなストレスになります。ここでは、多くの共働き世帯が共通して負担を感じやすい生活シーンを整理します。

朝の身支度・出勤準備が重なる時間帯

朝は、共働き夫婦にとって一日の中で最も慌ただしい時間帯です。
起床後、身支度・朝食準備・子どもの支度・ゴミ出しなどが短時間に集中し、洗面所やキッチンが混雑しがちになります。

この時間帯にストレスを感じる原因の多くは、「動線が重なること」です。
洗面所が一か所しかなく、夫婦と子どもが同時に使うことで待ち時間が発生したり、着替えのために寝室と洗面所を何度も行き来したりするケースがよく見られます。
朝の流れをスムーズにするには、「誰が」「どこで」「何をするか」を分解して考えることが重要です。

帰宅後に家事が集中する夜の時間

仕事を終えて帰宅した後は、夕食の準備、洗濯、入浴、子どもの世話など、家事と育児が一気に押し寄せます。
特に共働き世帯では、夜の家事時間がそのまま自由時間や休息時間を圧迫するため、負担を強く感じやすい傾向があります。

この時間帯のストレスは、「家事の順番が悪い」のではなく、「移動が多い」「準備に手間がかかる」ことが原因である場合がほとんどです。
例えば、帰宅後に一度リビングを通ってから手洗いに行く、洗濯物を持って2階へ上がるなど、無意識のムダが積み重なっています。

休日に家事が溜まってしまう原因

平日に家事が思うように進まないと、そのしわ寄せが休日に回ってきます。
本来は休息や家族との時間に使いたい休日が、掃除や洗濯、片付けで終わってしまうと、「家を建てたのに楽にならない」と感じやすくなります。

休日に家事が溜まる背景には、平日の動線が非効率であることが多くあります。
毎日の小さな負担を減らすことができれば、家事が分散され、結果的に休日の余裕につながります。時短動線は、平日だけでなく、週全体の暮らし方を整えるための考え方でもあります。


時短につながる代表的な動線パターン

共働き夫婦の時短動線を考える際は、「なんとなく便利そう」ではなく、実際の生活行動に直結する動線パターンを知ることが重要です。ここでは、注文住宅の設計現場でも採用されることが多く、効果を実感しやすい代表的な動線パターンを紹介します。いずれも日々の負担を確実に減らす考え方です。

玄関から洗面・収納へ直行できる動線

帰宅後すぐに手洗いやうがいができ、上着やバッグを片付けられる動線は、共働き夫婦にとって非常に相性が良い設計です。
玄関→洗面→ファミリークローゼットが一直線、もしくは回遊できる形になっていると、外から持ち込んだ汚れを室内に広げにくく、片付けも自然に習慣化します。

特に子育て中の場合、帰宅後に子どもをリビングに直行させず、先に手洗い・着替えを済ませられる点は大きなメリットです。朝の外出準備でも同じ動線を使えるため、行動がシンプルになります。

洗濯が一か所で完結する家事動線

洗濯に関する家事は、「洗う・干す・しまう」の3工程で構成されています。これらが別々の場所にあると、移動距離が増え、家事の負担が一気に大きくなります。
洗面脱衣室の近くに室内干しスペースや物干し場を設け、その隣に収納を配置することで、洗濯動線は大幅に短縮できます。

共働き夫婦の場合、夜や早朝に洗濯をするケースも多いため、天候に左右されない室内干し動線は特に効果的です。家事の「やらなければいけない感」を減らす設計と言えます。

キッチンを中心に回遊できる間取り

キッチンは、共働き夫婦の住まいにおいて最も使用頻度の高い場所のひとつです。
キッチンを中心に、ダイニング、洗面、パントリーなどへ回遊できる間取りにすると、家事の同時進行がしやすくなります。

例えば、料理をしながら洗濯の様子を確認したり、子どもの様子を見守ったりすることができ、移動のムダも減ります。回遊動線は、家事を分担しやすい点でも共働き夫婦に向いています。

洗面と脱衣室を分けるメリット

洗面所と脱衣室を分けることで、朝夕の混雑を防ぎやすくなります。
一方が入浴や洗濯をしている間でも、もう一方が洗面を使えるため、生活リズムが違う夫婦でもストレスが少なくなります。

また、来客時に脱衣室を見せずに済むため、生活感を隠しやすいというメリットもあります。時短だけでなく、精神的な余裕につながる設計です。

室内干しと収納をつなげる考え方

室内干しスペースを設けても、収納が遠ければ結局移動が増えてしまいます。
干した場所のすぐ近くに収納を設けることで、「乾いたらその場でしまう」という流れが自然に生まれます。

ファミリークローゼットやリネン庫を組み合わせることで、個人の部屋まで運ばなくても済むようになり、家事時間の短縮だけでなく、片付けのハードルも下がります。

間取りタイプ別の時短動線の考え方

時短動線は、どの住宅でも同じ考え方を当てはめれば良いわけではありません。平屋か2階建てか、延床面積がどれくらいかによって、意識すべきポイントは大きく変わります。ここでは、間取りタイプ別に、共働き夫婦が押さえておきたい時短動線の考え方を解説します。

平屋住宅で意識したい動線のポイント

平屋住宅の最大の特徴は、上下移動がないことです。階段の上り下りが不要なため、動線を短くまとめやすく、時短との相性が非常に良い間取りタイプと言えます。
ただし、その反面、すべての部屋がワンフロアに集まるため、動線が交差しやすい点には注意が必要です。

例えば、寝室とリビング、洗面が近すぎると、朝の身支度時に動きが集中してしまいます。平屋では、「距離を詰める」だけでなく、「用途ごとのゾーニング」を意識することが、快適さと時短を両立するポイントです。

2階建て住宅で失敗しやすいポイント

2階建て住宅で多い失敗が、生活の拠点が分散してしまうことです。
洗濯機は1階、物干し場は2階、収納は各個室というように配置すると、毎日の上下移動が負担になります。

共働き夫婦の2階建て住宅では、「家事はできるだけ1階で完結させる」ことが基本です。寝室が2階にあっても、洗濯・収納・身支度の一部を1階に集約することで、家事時間を大きく短縮できます。

延床30坪前後でも時短を叶える工夫

延床30坪前後の住宅は、決して広くはありませんが、動線設計次第で十分に時短を実現できます。
重要なのは、「通路を増やさない」「兼用できる空間をつくる」という考え方です。

例えば、廊下を減らして回遊動線にしたり、洗面と収納を一体化したりすることで、限られた面積でも移動距離を短縮できます。広さよりも、使い方を具体的に想定した設計が、コンパクトな家ほど効果を発揮します。

時短動線を取り入れた間取りの成功例

時短動線の考え方は理解できても、「本当に自分たちの家でも効果があるのか」と不安に感じる方は多いはずです。そこでここでは、実際の暮らしを想定した成功例をもとに、どのような工夫が共働き夫婦の負担軽減につながっているのかを具体的に紹介します。自分たちの生活に近いケースをイメージしながら読み進めてみてください。

子育て中の共働き夫婦の事例

子育て中の共働き夫婦では、「朝と夜の混雑解消」と「家事と育児の同時進行」が大きなテーマになります。
成功例として多いのが、玄関から洗面・ファミリークローゼットを通ってLDKに入る動線です。

この間取りでは、帰宅後すぐに手洗い・着替えができ、保育園の荷物や上着もその場で片付けられます。リビングに物が散らかりにくく、片付けにかかる時間も自然と短縮されます。
また、キッチンから洗面や室内干しスペースが見渡せる配置にすることで、家事をしながら子どもの様子を確認でき、精神的な余裕にもつながっています。

夫婦二人暮らしを想定した事例

夫婦二人暮らしの場合、子育て世帯ほどの慌ただしさはないものの、仕事と家事の両立による疲労は共通しています。
成功している間取りの特徴は、「動線を最短にしつつ、生活感を抑えている点」です。

例えば、洗濯動線をコンパクトにまとめ、収納を集約することで、家事時間を短縮しながらも、LDKをすっきり保てる設計が好まれます。
また、将来を見据えて一部の収納や寝室を可変性のある空間にしておくことで、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

将来の生活変化を見据えた事例

共働き夫婦の家づくりでは、「今の便利さ」だけでなく、「将来も無理なく使えるか」が重要です。
成功例では、子どもの成長や働き方の変化を想定し、動線に余白を持たせています。

例えば、1階に将来使える個室や多目的スペースを設けておくことで、在宅ワークや介護、子どもの独立後にも対応できます。
時短動線は固定的なものではなく、暮らしの変化に合わせて活かし続けられる設計であることが、長く満足できる住まいにつながります。

共働き夫婦が後悔しやすい間取りの落とし穴

時短動線を意識して家づくりを進めたつもりでも、住み始めてから「思ったほどラクにならない」と感じるケースは少なくありません。その多くは、部分的な便利さだけを優先し、生活全体を見通せていなかったことが原因です。ここでは、共働き夫婦が実際に後悔しやすい代表的な落とし穴を紹介します。

動線を優先しすぎて収納が不足するケース

時短動線を追求するあまり、廊下や移動距離を削減しすぎて収納スペースが足りなくなるケースがあります。
収納が不足すると、物が出しっぱなしになり、結果的に片付けに時間がかかるという本末転倒な状態に陥ります。

特に共働き夫婦の家庭では、日用品のストックや仕事用の荷物、子どもの成長に伴う物が増えやすいため、「今必要な量」だけでなく「将来増える量」も想定した収納計画が欠かせません。
動線と収納はセットで考えることが重要です。

家事動線と来客動線がぶつかる問題

家事動線を優先した結果、来客時に生活感が丸見えになってしまうことも、よくある後悔ポイントです。
例えば、玄関から洗面や脱衣室が丸見えになる配置では、来客のたびに片付けや気遣いが必要になります。

共働き夫婦にとって、来客対応は頻繁ではないかもしれませんが、「気を使う場面」があるだけでストレスになります。
家事動線と来客動線は、重ねる部分と分ける部分を意識的に設計することが大切です。

今の生活だけで間取りを決めてしまうリスク

共働きの忙しい時期に家を建てると、「今ラクになること」に意識が集中しがちです。
しかし、働き方や家族構成は、数年単位で変化していきます。

今は共働きでも、将来どちらかが在宅ワークになる、子どもが成長して生活リズムが変わるといった可能性は十分にあります。
その変化を見据えずに間取りを固定してしまうと、結果的に使いにくい家になってしまうことがあります。時短動線は「今」と「将来」の両方を見据えて計画する必要があります。

間取り検討時に使える時短動線チェックリスト

時短動線は感覚的に良し悪しを判断するのではなく、具体的な行動をもとに検証することが大切です。間取り図を見ながら「なんとなく良さそう」と感じても、実際の生活では思わぬ不便が出てくることがあります。ここでは、間取り検討時に必ず確認しておきたい時短動線のチェックポイントを整理します。

朝の行動を具体的にシミュレーションできているか

まず重要なのは、平日の朝の流れを具体的に想像できているかどうかです。
起床から出発までの行動を、分単位で書き出してみると、どこで動線が重なるかが見えてきます。

例えば、「洗面所を誰が何時に使うか」「着替えはどこでするか」「朝食の準備と子どもの支度が同時に進められるか」などを間取り図に当てはめて確認します。
このシミュレーションを行うことで、図面上では気づきにくい渋滞ポイントを事前に把握できます。

夫婦それぞれの動きが重ならないか

共働き夫婦では、同じ時間帯に別々の行動を取る場面が多くあります。
そのため、ひとつの場所に動線が集中しすぎていないかを確認することが重要です。

洗面、収納、キッチンなど、使用頻度の高い場所は特に注意が必要です。
夫婦それぞれが無理なく動ける配置になっているかを確認することで、日々の小さなストレスを減らすことができます。

子どもの成長後も使いやすいか

現在は小さな子どもがいても、数年後には身支度や片付けを自分で行うようになります。
そのときに、動線が大人だけを前提としたものになっていないかを考える必要があります。

子どもが自分で使える収納の位置や、動線のわかりやすさは、将来的な家事負担の軽減にもつながります。
時短動線は、家族全員が自然に動ける設計であることが理想です。

共働き夫婦の時短動線を理解している住宅会社の選び方

時短動線は、カタログやSNSの間取り事例を真似するだけでは、本当に自分たちに合った形にはなりません。共働き夫婦の暮らしを深く理解し、それを設計に落とし込める住宅会社かどうかが、家づくりの満足度を大きく左右します。ここでは、住宅会社選びで注目すべきポイントを解説します。

時短動線の提案力がある会社の特徴

時短動線の提案力がある住宅会社は、最初のヒアリング段階から「暮らし方」に踏み込んだ質問をしてきます。
「朝は何時に起きますか」「洗濯はいつしますか」「平日の帰宅後はどんな流れですか」といった具体的な生活シーンを聞き出そうとする姿勢があるかどうかが判断基準です。

また、単に要望を図面に反映するだけでなく、「この動線だと将来不便になる可能性があります」といった指摘ができる会社は信頼できます。
時短動線は、経験と実績に裏付けられた提案力が重要です。

標準プランだけでは限界がある理由

多くの住宅会社では、あらかじめ用意された標準プランがあります。
標準プランは価格や仕様が分かりやすい反面、共働き夫婦それぞれの生活リズムに細かく対応することは難しい場合があります。

時短動線は、「少し位置を変える」「一部を兼用する」といった細かな調整の積み重ねで成立します。
そのため、標準プランをベースにしつつも、柔軟にカスタマイズできるかどうかが重要なポイントになります。

打ち合わせで確認すべき質問内容

住宅会社との打ち合わせでは、時短動線に関して具体的な質問を投げかけることが大切です。
例えば、「この間取りで朝の身支度はどうなりますか」「洗濯はどのルートが一番ラクですか」といった質問をしてみましょう。これに対して、生活シーンを交えた具体的な説明が返ってくる会社であれば、時短動線への理解度は高いと判断できます。
質問への答え方は、その会社の設計力を見極める大きなヒントになります。

この記事を書いた人

秋田本店
小野寺 (秋田本店)

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